いそべデイサービスの避難訓練。

 

7月24日にいそべデイサービスで避難訓練をしました。

安中市消防署から救急車が来て、何事!と思ったら、

避難訓練のために来たのこと。

一瞬何かと思いましたが、今日はどうなるのだろうか??

 

最初に、消防署の人が、訓練開始前に来て色々話してくれます。

私は聴覚障害のため全くわかりませんでしたが、これこれと話している

様子から、少しわかりました。

 

利用者の皆さんも前もって説明してありますが、初めての人もおり、その人はちょっと緊張していました。

 

午前10時。避難訓練開始!!

電話で緊急連絡しました。

(これはもちろん訓練です。)

 

火災報知器を鳴らします!

そのあと、消防署の人が火災報知器などをチェック!!

 

火災報知器の音を消したら、避難が始まります。

ここまで約2分かかっています。

 

避難開始!!一斉に利用者が立ち上がり、外に向かって歩き出します。

利用者の状態により、時間がかかることが多いため、最初にどれだけ早く動けるかどうかの

生死の分かれ目になります。

 

外に集合しました。ここまで約4分。

いそべデイサービスの施設の大きさからみて、早いと消防署の人から評価をもらいました。

 

消防車で来ると思ったら、救急車でした・・・。

 

 

避難訓練は終わり、利用者は中に戻ります。次に、

消火訓練として、消化器を使います。

まずは使い方を説明して、

 

 

消火器の中は水ですが、実際の消火器を使ったら約15秒しか持ちません。

なので、無駄なく素早く消化する必要があります。

慌てて消火器を無駄に使って消化できない人が多いので、慣れることが大事と言っていました(消防署談)。

 

目の前の植木を火事とみなして、消火器を使いました。

ここから火事までの距離は2メートルですが、

「もっと近づかないと消えません。近づいて!!」(消防署談)

 

約1、5メートルあたりでなら大丈夫なので、実際の時も慌てず落ち着いて消化するように

したいですね。

実際に火事が起こらない方が一番いいのですが、何があるかわからないので訓練は大事でした。